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更新あり【変わり種続出?】2023年の自分へのクリプレを公開

更新あり【変わり種続出?】2023年の自分へのクリプレを公開

2023年12月10日

こんにちは、コンテンツクリエイターのともすけです。

※更新(2023/12/11 11:48)クリプレを公開と書いているのに、ロクに商品画像を入れてないことに先ほど気付きました…なので画像を追加しました。

あと2週間もすればクリスマスですね。家庭を持っている方は「もう子どもじゃないから自分には関係ない」とそもそも興味のない方もいらっしゃるかと思います。筆者は結婚して20年くらい経ちますが、結婚当初から妻と話し合って「大人にもクリスマスの予算を組もう」と決め、毎年クリスマス予算として1万円を計上しています。

これに1万円を加えた2万円が今回の最終予算(小遣いで補填)となり、買ったモノを3つ紹介したいと思います。へぇ〜そんな商品があるんだ、などと思ってもらえれば嬉しいです。

注)この記事では、以下の用語を以下の定義で使用します。

  • PC : Windowsパソコン、macOSで動作するApple製コンピュータを引っくるめてPCとします

1つ目:Creative Stage Air V2

▲下のサウンドバーの絵がちょっと汚い(?)気がしたので、フォトライブラリを探し直したら出てきた画像になります。届いたときにすぐ撮影した写真です。
▲横幅41cm, 奥行き9.4cm, 高さ7.5cmです。底面に2mmくらいのゴム足が付いてますが、モニターアームの土台の上を通るように置くため、インシュレーター(左右のゴールドのヤツ)で高さを調整しています。設置したまま撮影したため、背景のごちゃごちゃを多少ですが画像編集で消しています。

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コンパクトなサウンドバーです。主にPCと繋いで使いますが、たまに録画機の音なども出したりします。用途は

  • PCの音をUSB接続(USB Audio)で聴いたりAUX入力で聴く(※1)
  • モニターに繋がっている音をサウンドバーで聴く

です。なんで ※1 はわざわざAUX入力を使うの?って思いますよね。用途はただ1つ

tomosuke
tomosuke

torne mobileのテレビ音声を出すため(笑

です。日本のデジタル放送は規定が厳しいようで、音声のデジタル出力はすべて禁止されています。詳しくは以前書いた以下の記事をご覧ください。

【パソコンでtorne+nasne】M1 Macで気軽にテレビをみよう
nasneに撮りためた録画をM1 mac上で見るときにハマったことなどについてまとめました。
bunktiruu.com

1本のスピーカーでUSBの音とAUX入力、両方できるのってあまりないんですよ。今回買ったスピーカーは右側面に切り替えスイッチがあって、USB → AUX → Bluetooth → USB …(以降循環)のように切り替わります。

▲この電源ボタンみたいなので切り替わります。長押しすると電源ON/OFFもできる。

USB Audioのメリットはズバリ、PCから音量調整できること。マウスからもキーボードからも調整できるので、とても楽です。デメリットはデジタルで音を扱うため、デジタル放送のような特殊な音源はソフトウェアのチェック(ここではtorne mobile)で弾かれます。

AUX入力のメリットは、音声がアナログに変換済みのため音源がデジタルであっても制限なく再生できます。ここでのデメリットは、AUX入力にモニターのヘッドホン出力を使用していますが、音量調整にはいちいちスピーカー側でいじる必要があります。

注1.筆者が使っているDellのウルトラワイドモニターにはヘッドホン出力が2系統あります。1つはモニター側の音量調整が効きますが「下に出っ張るのが邪魔」。背面にあるヘッドホン出力は音量調整が効かない出力だけどHDMIケーブルなどと同じ場所のため邪魔になりません。

▲モニターの下にある出力端子。真ん中がヘッドホン出力、左右がUSB出力です。右の出っ張っているヤツは、この下の方に書いているBT-W5ですが、これは挿しっぱなしにしないので出っ張っても平気。ヘッドホン出力は基本「繋ぎっぱなし」にしたいから、ここからは引きたくないんです。

2つ目:Creative BT-W5

▲BT-W5本体はUSB-C接続ですが、今だけ右の「USB-Aに繋ぐUSBアダプタ」がおまけで付いて来るようです

BT-W5は、USB-C端子に挿して使うBluetoothトランスミッタ(送信機)です。通常スマホにはBluetooth機能が付いているし、ゲーム機も…と思いますよね。このBT-W5は「aptX Adaptive」に対応したトランスミッタという点でかなりレアものです。

以下は、「一般社団法人 日本オーディオ協会」のサイトから引用しました。

開発当初から有線品質からの置き換えということがコンセプトとされ、高音質、低遅延、音途切れに対する接続性能を兼ね揃えたコーデックであり、無線受信環境の変化に合わせて自動的にビットレートを調整し音途切れを回避するので厳しい無線環境下での音質維持が可能

https://www.jas-audio.or.jp/journal_contents/journal202102_post14665

筆者が保有する高価なイヤホン

はaptX Adaptiveに対応しています。サブスクの音楽サービスApple MusicやAmazon Musicと言ったハイレゾが聴ける(※1)サービスを使うと

tomosuke
tomosuke

これら高価なイヤホンの性能を最大限引き出せるのではないか

との期待があって買ってみました。いまちょうどApple Musicのサブスクに入っていて、いくつかの音源を聞き比べしましたがよくわかりませんでした…。それはさておき、以下のメリットがありました。

  • 先ほどのイヤホンとペアリングを済ませておくと、結構気軽にPCと接続して音を聴くことができる
  • ゲーム機の音(スイッチやPS5)を無線+良い音で聴くことができる。かつ低遅延で聴ける

スプラトゥーン3で上記BOSEイヤホンをイマーシブオーディオで遊んだり、GT7を同様にイマーシブオーディオで遊んでみましたが、気軽に心地よいサラウンドで遊べました(※2)。

※1:音源によって、16bit/44.1kHzだったり24bit/48kHzだったり24bit/96kHzだったり…と曲によってマチマチです

※2:イマーシブオーディオはBOSE QC Ultra Earbudsに搭載された機能です

tomosuke
tomosuke

補足です。aptX Adaptiveに対応したスマホは、お店であまり売っていません。iPhoneは当然非対応ですが、AndroidスマホもGoogle系(Pixelシリーズ)は高価でも非対応。Sony Xperiaの一部と中華メーカーあたりに対応機が出ていたと記憶していますが、まだまだスマホ単体で使える機種は限定的です。それがBT-W5を買った理由にもなっています。

3つ目:バード電子 WP-HHK2WN

型番だとわからないと思いますが、キーボードの手前に置くウッドパームレストです。HHKBに最適化されたサイズ感になっています。

▲HHKB用にサイズが最適化されたウッドパームレスト。短い方のゴム足を背面に付けて使っていますが、高さが心地よいこととキーボードスライダーから滑らない感じが気に入りました。

まとめ

今年の自分へのクリスマスプレゼントは、どれもなかなか良い物に出会えたように思えます。キーボードのパームレストなんかはこれまで、ELECOMのクッション性が高く左右独立した小さめのモノを使っていました。

↑Amazonのアフィリエイトリンクです。クリックしないでいいですよ。

これだと「滑る」んですよね。軽いからかもしれません。

蛇足ですが2023年10月に出てばかりのBOSE QC Ultra Earbuds、ブラックフライデーセール中にAmazonだけでなく、ビックカメラやヨドバシカメラ、はたまたBOSE公式オンラインストアでもものすごく安く出ていましたね。気になっていて買えた方はどのくらいいるのだろうか…。

Amazonではセール期間中に在庫がなくなっていましたが、ビックカメラやヨドバシカメラではだいたい29,800円にポイント10%還元という大盤振る舞いでした。

筆者は今回のセール前にAmazonで、実質30,000円くらいで出ていたときに慌ててポチった人でした。おかげさまで財布が寒くなっていますけれど、発売日に定価で買った人、ポイント還元含めても36,000円くらいしたはずなのでそういう人たちが可哀想だな…なんて思っていました。

あと1つ書き忘れていたことがありました。CreativeのBT-W5は、残念ながらAmazonなどで取り扱いがありません。これ単品をCreativeで買うと送料がかかるので、筆者はサウンドバーも一緒に買った経緯があります。

まとめと言いながら、特にまとめることがなくて雑談で終わりました。

それではまた